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| ■機種名 |
BMD-F1053 |
| ■検知金属 |
鉄や磁石に着く金属(アルミ・銅・SUSは不可) |
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| ■検査有効間口/全開口部 |
H100×W530(ベルト巾)/(H100×W870)
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| ■検出感度 |
Fe0.8Φ〜小鋏程度/40m/分 |
| ■警報装置/処置 |
ブザーとランプ/ベルトストップ |
| ■重量/大きさ |
約250kg/1.050(w)×1.650(l)×920(h)mm |
| ■消費電力 |
約140w |
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| ■針だけの検出が可能 |
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(1)一般の金属探知機で出来ないアルミ製ファスナーなど磁石に付かない金属が使われている衣料品などに
混入した針の検出が可能。(アルミの大きさにより出来ない場合あり。要問合せ下さい。)
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(2)アルミ蒸着での社名入り高級袋や金色、銀色のメタリック系タグが付いた衣料などに混入した針の検出が可能。 |
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| ■検査効率が良く、混入針の発見が容易 |
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(1)ベルトスピードが一般的な金属探知機のほぼ2倍と速く、検査効率が良い。 |
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(2)ベルト530mmのどの位置で針が検出されたのか検知位置表示により、混入針の発見が容易である。 |
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カタログ、取り扱い説明書にも記載のとおり、BMD-F1053は感度調節ボリュームの緑色(レベル8以上)において、最高で鉄球換算1.2mm球を検知します。
BMD-F1053においては感度調節ボリュームの黄色(レベル5以上)で鉄球換算1.2mm球を検知します。
感度調節ボリュームの青色(レベル8以上)で鉄球換算1.0mm球を検知します。 |
| 機種名 |
感度レベル5と6 |
感度レベル7と8 |
感度レベル9と10 |
| BMD-F1053 |
1.2mm鉄球検知 |
1.0mm鉄球検知 |
0.8mm鉄球検知 |
| 始まりは縫製製品に混入したミシンの折れ針を探すのが目的で開発されたのが検針機で、針の多くは鉄で出来ています。特にミシンの折れ針は針穴先で折れることが多く、その針穴先が鉄球換算で1.2mmや1.0mmと一般的に言われています。衣服等の中にはボタンや金具、ファスナーといった付属品に金属が使われていますが、検針対応の付属品が使用されています。検針対応の付属品とはアルミ、真鍮、プラスチック等の素材が採用されるのですが、純粋なアルミ、真鍮は非常に高価で、鉄分、カーボン等の磁石に反応するものも含まれています。その含有量が大切になります。小さなボタンより大きなボタンが付いた場合、又は小さなボタン1個より多数のボタンがまとまって付いていたりすると絶対的に付属品の体積が増える為、鉄等の磁石に反応する金属の含有量が増え検針機に反応する場合があります。 |
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BMD-F1053は従来機の永久磁石を見直し、独自開発の、より強力な電磁コイルを上と下に配置することにより、従来機より上下くまなく検針することができます。又、0.8mm鉄球を検出することに成功しました。これはより安全なアパレル製品を提供するには、より高度な性能が必要と考えたからです。
BMD-F1053の一番感度が弱い高さはベルト面上(B)より、30から40mmです。 |
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| ■異物の方向による感度特性 |
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| 一般に異物の形状は球体であることは少なく、異物が検針機に進入するとき、その方向によって異物を検出しやすい場合と検出しにくい場合が発生します。 |
異物の形状が細長い場合、その進行方向について説明します。
異物A,B,Cは同じ物ですが、機械に進入するとき、異物の向きが異なります。
検針機はAの向きが一番検知しやすく、その次がBの向き,そしてCの向き検知しにくくなります。長い物体を水面に落とした時の波紋をイメージして下さい。ヘッドの下で波紋が横に広がる為、検出時間が短くなります。
つまり、商品の投入する方向を変えると、1度目の検針で検知できなかった異物が2度目で検知できる可能性があります。そういった意味でも方向を変えての2回検針をお勧めします。
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| 製品名 |
コンベア検針機 |
| 形式 |
BMD-F1053 |
| 検知方式 |
鉄球φ0.8mmから小鋏程度まで |
| 感度調節 |
無段階調節 |
| 検知幅 |
600mm |
| 検知高 |
100mm(標準品) |
| 警報方式 |
アラーム・警告ランプ |
| ベルトスピード |
40m/分 |
| 使用電源 |
1p100v |
| 消費電力 |
約140w |
| 機体寸法 |
1,050(W)×1,650(L)×920(H)mm |
| 重量 |
約250kg |
| 特徴 |
●検診制度の向上
新開発の検針センサー採用により、検針精度が更に高まりました。
検出高100mmで鉄球φ0.8mmを検出
検出高140mmで鉄球φ1.0mmを検出
検出高180mmで鉄球φ1.2mmを検出
従来φ1.0mmを検出するには、検出高は100mmが限界でしたが、新型のHN-650C/660Cは業界初の検出高140mmを実現しました。
●外部ノイズに対する性能の向上
新型センサーヘッドは外部ノイズに対しても優れた性能を持ち合わせ、従来機と比較した場合、外部ノイズによる影響を30%軽減しました。
●検出感度の安定性
検出エリア内での検出感度の均一性を図り、安定性に対する性能において従来機比30%upを実現しました。付属品に対しても、今まで以上に安定した反応が得られます。
●新感度レベルモニター
感度レベルモニターは新デザインを採用し、モニターレベルの視認性の向上を図りました。検出位置ランプは10分割されており 折れ針等の位置を正確に表示します。
●リターン機能
折れ針、マチ針を検出するとブザーがなりコンベアーが自動停止して商品を手元まで戻します。
●ベルトスピード 40m/分(50/60Hz)
処理能力の高さに直結するベルトスピードはクラス最高です。
●データー集計能力
別売のソフトを利用することにより、検針デ―タ―を手持ちのパソコン(WINDOES.XP)に取り込むことができます。取り込んだデーターは目的に応じて有効に活用して頂くことが出来ます。
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